餃子の購入額ランキング、1位は浜松市|2位宮崎・3位宇都宮、三つ巴は家計調査でも成立していた

餃子の購入額ランキング、1位は浜松市|2位宮崎・3位宇都宮、三つ巴は家計調査でも成立していた

餃子の街はどこか、という話になると、だいたい同じ3つの名前が出てきます。浜松、宇都宮、宮崎。順位が入れ替わるたびにニュースになる、あの三つ巴です。

総務省統計局の家計調査から答えを出すと、こうなりました。1位は浜松市の4,051円。2位が宮崎市の3,478円、3位が宇都宮市の3,192円で、上位3つは本当にこの3市でした。全国平均は1,984円です。

そして、52市ぜんぶを並べてみて初めて見えたことがあります。ランキングの中でいちばん大きな段差は、3位と4位のあいだにありました。737円です。つまり「上位3市」というまとまりは、話題のうえでそう呼ばれているだけではなく、数字の切れ目としても存在していました。

この記事では、52市ぜんぶの購入額と、その段差の構造、そして「餃子をよく買う街」が「惣菜にお金を使う街」とは別の地図になることまでまとめます。

まず前提:この表の「ぎょうざ」は、家で買った分だけ

数字の意味を先に確かめておきます。使ったのは家計調査の「調理食品」の表です。二人以上の世帯・1世帯当たりの年間支出金額で、2023〜2025年の3か年平均です。

  • ぎょうざ 全国平均 1,984円
  • 調理食品の全体は 156,940円
  • 餃子はそのうち 1.264%

大事なのは、ここに入っていないもののほうです。この数字は家計で購入した調理食品の集計なので、お店で食べた餃子は入りません。皮と具を買って家で包んだ分も入りません。スーパーや専門店で買ってきた、すでに餃子になっているものの代金です。

もうひとつ、この表には購入数量の列がありません。20区分すべてが金額のみです。ですから本記事では「消費量」「何個食べた」とは書かず、購入額として扱います。1個あたりの値段が街によって違えば、金額の順位と個数の順位はずれるはずですが、この表からはそこまで追えません。

なお「ぎょうざ」と「冷凍調理食品」は、この表では別の区分として並んでいます。原表は区分名だけを示していて内訳の定義を載せていないため、冷凍餃子がどちらに集計されているかは、この表からは判断できません。それも含めて「家で買った餃子の代金の一部」と受け取るのが正確です。

対象は都道府県庁所在市と政令指定都市の52市です。「静岡県」ではなく「浜松市」、「栃木県」ではなく「宇都宮市」の数字だという点も、順位を語るときには外せません。

52市ぜんぶの餃子の購入額ランキング

全52市です。全国平均比と、調理食品の総額に占める比率も並べました。

順位市餃子の購入額全国平均比調理食品に占める比率
1浜松市4,051円2.04倍2.28%
2宮崎市3,478円1.75倍2.23%
3宇都宮市3,192円1.61倍1.90%
4大津市2,455円1.24倍1.53%
5さいたま市2,412円1.22倍1.32%
6京都市2,314円1.17倍1.54%
7大阪市2,261円1.14倍1.31%
8鹿児島市2,251円1.14倍1.70%
9名古屋市2,200円1.11倍1.41%
10東京都区部2,110円1.06倍1.11%
11千葉市2,076円1.05倍1.18%
12前橋市2,070円1.04倍1.30%
13奈良市2,067円1.04倍1.35%
14福岡市2,066円1.04倍1.38%
15福井市2,009円1.01倍1.25%
16静岡市2,007円1.01倍1.16%
17甲府市1,991円1.00倍1.26%
18神戸市1,986円1.00倍1.26%
19堺市1,973円0.99倍1.19%
20岐阜市1,964円0.99倍1.44%
21和歌山市1,942円0.98倍1.34%
22岡山市1,936円0.98倍1.26%
23相模原市1,922円0.97倍1.16%
24福島市1,896円0.96倍1.16%
25仙台市1,887円0.95倍1.27%
26熊本市1,868円0.94倍1.23%
27那覇市1,857円0.94倍1.23%
28松江市1,850円0.93倍1.25%
29長野市1,834円0.92倍1.22%
30長崎市1,827円0.92倍1.19%
31川崎市1,816円0.92倍1.01%
32盛岡市1,804円0.91倍1.31%
33富山市1,767円0.89倍1.01%
34横浜市1,762円0.89倍1.03%
35広島市1,731円0.87倍1.01%
36水戸市1,722円0.87倍1.12%
37津市1,721円0.87倍1.18%
38新潟市1,700円0.86倍1.02%
39高松市1,682円0.85倍1.13%
40青森市1,679円0.85倍1.16%
41金沢市1,670円0.84倍1.07%
42山口市1,669円0.84倍1.12%
43札幌市1,647円0.83倍1.34%
44松山市1,640円0.83倍1.27%
45大分市1,625円0.82倍1.14%
46北九州市1,618円0.82倍1.12%
47佐賀市1,603円0.81倍1.06%
48徳島市1,581円0.80倍1.07%
49鳥取市1,568円0.79倍1.15%
50秋田市1,501円0.76倍1.12%
51山形市1,445円0.73倍0.99%
52高知市1,243円0.63倍0.79%

全国平均の1,984円に届いている、または上回っているのは18市。52市の幅は最大で3.26倍、ばらつきを表す変動係数は24.2%でした。

三つ巴は「3位と4位の段差」で確かめられる

ランキングを見るとき、ふつうは1位だけを読みます。けれど52市を並べて隣どうしの差を全部計算すると、どこに本当の切れ目があるかが分かります。

餃子の場合、大きい順に次のようになりました。

  1. 3位→4位:737円
  2. 1位→2位:573円
  3. 2位→3位:286円
  4. 51位→52位:202円
  5. 5位→6位:98円

52市のうち隣どうしでいちばん離れているのが、3位の宇都宮市と4位の大津市のあいだです。上位3市のなかの差(1→2位の573円、2→3位の286円)よりも、3位と4位の段差のほうが大きい。だから「上位3市」はひとまとまりとして読めます。

逆に4位から下はすぐ密集します。4位の大津市2,455円と5位のさいたま市2,412円の差は43円です。43円は、この表の金額の桁からすると順位を語るのに足りない差です。

まとめかたを変えると、こうなります。

  • 上位3市の平均 3,574円
  • 残り49市の平均 1,862円
  • その比 1.92倍

さらに、全国平均の1.3倍を超えている市は、この3市しかありません(1.5倍を超えているのも同じ3市)。4位の大津市が1.24倍ですから、1.3倍というラインがそのまま3市と49市の境界になっています。

三つ巴というのは話題のうえの言い方ですが、金額の分布としても「3市だけ別の高さにいて、4位以下はゆるやかに下がっていく」形でした。

「惣菜にお金を使う街」とは別の地図だった

ここからが、52市を並べてみないと見えない部分です。

餃子は調理食品の1.264%にすぎません。では、調理食品にたくさんお金を使う街が、そのぶん餃子も多く買っているのか。調理食品の総額と餃子の購入額の相関係数は+0.382でした。ゼロではないけれど、連動しているとは言いにくい数字です。上位3市を外して計算しても+0.385で、ほとんど変わりません。3市が引っ張っているせいで低いのではなく、もともと別の動きをしています。

分かりやすいのは、順位の動き方です。調理食品の総額での順位と、餃子での順位を比べます。

市調理食品 総額の順位餃子の順位上がった幅
鹿児島市50位8位+42
岐阜市48位20位+28
京都市32位6位+26
和歌山市43位21位+22
宮崎市22位2位+20
福岡市34位14位+20
奈良市28位13位+15
名古屋市23位9位+14
盛岡市46位32位+14
大津市17位4位+13

いちばん動いたのは鹿児島市でした。調理食品の総額は132,746円で52市のうち50番目、つまり家で惣菜を買う支出はおさえめです。それでも餃子だけは2,251円で8位。総額に占める比率は1.70%で、浜松・宮崎に次ぐ4位になります。

2位の宮崎市も同じ形です。調理食品の総額は155,823円で、全国平均156,940円のほぼぴったり(0.99倍)。惣菜全体の支出はごく平均的な街が、餃子だけ1.75倍まで出ています。宮崎市の順位は「惣菜をたくさん買うから」では説明できません。

反対に、総額では上位なのに餃子では中ほどに落ち着く街もあります。川崎市は調理食品3位→餃子31位、富山市は6位→33位、広島市は10位→35位、新潟市は12位→38位。惣菜の棚にお金を使っていても、その中身が餃子に向いているかは別の話でした。

高知市は面白い位置にいます。調理食品の総額は156,946円。全国平均156,940円との差がわずか6円という、ほぼ全国平均そのものの街です。その中身は餃子ではなく弁当に寄っていて、弁当の購入額は27,424円で52市1位(全国平均の1.49倍)。惣菜の総額が同じでも、買っているものはまったく違います。

しゅうまいの街と餃子の街は、重ならなかった

同じ「皮で包んだ中華の惣菜」なら、好きな街は似ているはずだと思いたくなります。この表には「しゅうまい」の区分もあるので、確かめられます。

結果は、ほぼ無関係でした。餃子としゅうまいの相関係数は+0.150です。

  • しゅうまい1位は横浜市の2,849円(全国平均1,177円の2.42倍)。その横浜市の餃子は1,762円で34位
  • 川崎市はしゅうまい2位(1,792円)で、餃子は31位
  • 逆に餃子1位の浜松市は、しゅうまいでは1,256円で12位
  • 餃子2位の宮崎市は、しゅうまいでは552円で48位

餃子で2位の街が、しゅうまいでは48位。しゅうまいで1位の街が、餃子では34位。向かい合わせのようになっています。

しゅうまいのほうは集中の仕方も違います。変動係数は39.2%、最大と最小の幅は5.97倍で、餃子(24.2%・3.26倍)よりずっと大きい。ただし全国平均の1.5倍を超えているのは2市(横浜市・川崎市)だけで、1つの都市圏に集まった形です。餃子は1.5倍超が3市で、その3市が東海・南九州・北関東に散っています。同じ「地域名物が家庭の買い物に出る品目」でも、1点集中型と、離れた3か所が同時に高い型があるということです。

20区分ぜんぶを並べると、ばらつきの大きい順に、そうざい材料セット(45.6%)、しゅうまい(39.2%)、うなぎのかば焼き(27.3%)、やきとり(27.0%)、ぎょうざ(24.2%)。餃子は5番目です。いっぽうで天ぷら・フライ(11.4%)やすし(弁当)(10.2%)は、どの街でもだいたい同じ額でした。街の個性が出る品目と、出ない品目がはっきり分かれています。

餃子ともっとも関係が薄かったのはやきとり(−0.020)と天ぷら・フライ(+0.036)でした。やきとりの1位は青森市の5,063円で、その青森市の餃子は40位です。

浜松市は20区分のうち4つで1位だった

1位の浜松市について、もう少し踏み込みます。餃子だけが突出しているのか、それとも調理食品の棚ぜんたいに強いのか。

調理食品の総額は177,948円で4位(全国平均の1.13倍)。たしかに上位ですが、餃子の2.04倍とは桁が違います。総額の1.13倍では、餃子の2.04倍は説明できません。

そのうえで、浜松市は区分ごとの1位をいくつも取っています。

区分浜松市の金額全国平均全国平均比
うなぎのかば焼き5,039円2,551円1.98倍
ぎょうざ4,051円1,984円2.04倍
ハンバーグ2,589円1,660円1.56倍
冷凍調理食品14,281円11,177円1.28倍

20区分のうち4区分で1位。これは東京都区部(調理食品・主食的調理食品・調理パン・他の調理食品のその他の4区分で1位)と並んで52市で最多です。次が福井市の3区分(コロッケ・カツレツ・天ぷら・フライ)、富山市の2区分(他の調理食品・そうざい材料セット)でした。

ここで注意が必要です。餃子とうなぎのかば焼きの相関は+0.594と、20区分のなかではいちばん高い値になります。けれど浜松市を除いて計算すると+0.401まで落ちます。つまりこの相関は、両方で1位を取っている浜松市がかなりの部分を作っています。ハンバーグとの相関(+0.432)も、浜松市を除くと+0.250です。「餃子の街はうなぎの街」という一般法則ではなく、浜松市という1つの街の性格だと読むべき数字です。

浜松市がどんな街かについては、Shikisaiでも市の企業立地担当に話を聞いています(浜松市編:「やらまいか精神」が息づく、持続可能なものづくり都市の最前線)。自動車・楽器・繊維の集積のうえに次のものづくりを乗せていく街、という文脈は、食卓の数字とは直接つながりません。ただ「外で働く人が多く、持ち帰って食べるものの選択肢が育つ」という見方は、この表だけでは確かめられない仮説として置いておきます。

静岡の味が店のかたちで外に出ていく例としては、東京で静岡おでんを出している店主の話もあります(静岡おでんの店「伊豆の味 そうだら」とは?)。

餃子の地図は、東海以西と南九州に寄っていた

地域ごとに平均を取ると、形がもう少しはっきりします。

地域市数餃子の平均購入額全国平均比全国平均以上の市
東海52,389円1.20倍3市
北関東32,328円1.17倍2市
近畿72,143円1.08倍5市
九州・沖縄92,021円1.02倍3市
首都圏62,016円1.02倍3市
甲信越31,842円0.93倍1市
北陸31,815円0.92倍1市
中国51,751円0.88倍0市
東北61,702円0.86倍0市
北海道11,647円0.83倍0市
四国41,537円0.77倍0市

全国平均以上の18市の内訳は、近畿5市・東海3市・首都圏3市・九州3市・北関東2市・北陸1市・甲信越1市。東北6市・北海道・中国5市・四国4市からは、1市も入っていません。

意外だったのは近畿です。1位を取る市はありませんが、7市のうち5市が全国平均以上に並びます。大津市4位、京都市6位、大阪市7位、奈良市13位、神戸市18位。京都市は調理食品の総額では32位なのに餃子は6位、和歌山市は43位→21位で、近畿は「惣菜全体の支出のわりに餃子が上」という街が集まっている地域でした。

九州側では、宮崎市2位・鹿児島市8位と南九州の2市が上位に入ります。福岡市は14位です。九州9市の平均は1.02倍で、地域としてはちょうど全国並み。つまり九州全体が高いのではなく、南九州の2市が高いという形でした。

北関東は3市と少ないので平均が動きやすいのですが、宇都宮市3位・前橋市12位と2市が全国平均以上。宇都宮市が入っている関東北部と、浜松市の東海、宮崎市・鹿児島市の南九州は、地理的にはまったくつながっていません。餃子の地図は、隣の街から染み出していく形にはなっていません。離れた3か所がそれぞれ独立に高い、という形です。

食べもののかたちが土地の条件から決まっていく例は、Shikisaiのインタビューをまとめたこちらでも扱っています(雪の多い土地では、夏の仕事が生まれる|気候と地形が商売のかたちを決めた13の話)。

「家で買う餃子」を支えている仕事

この表の数字は、スーパーや専門店の棚から家に持ち帰られた金額です。その棚までの道筋には、たくさんの会社の仕事が入っています。Shikisaiで聞いてきた話から、重なる部分を挙げておきます。

冷凍で届ける側の仕事。大阪・富田林のショウエイフーズは、業務用の食肉加工から「とんかつの山田屋」という冷凍とんかつのブランドをつくり、BtoBからBtoCへ舵を切りました。代表の山田至亮さんは「全国の食卓に専門店の味を届ける」ことを目標として語っています(「とんかつの山田屋」に宿る職人魂)。この表で浜松市が1位になっている「冷凍調理食品」11,177円の全国平均は、こうした会社の積み上げでできています。

温度を保って運ぶ側の仕事。東京都江戸川区の関東商事は、ドライアイスの加工販売を起点に定温物流の資材と運送へ事業を広げてきました(マイナス196℃からプラス40℃まで——関東商事が支える定温物流の現場)。冷凍・チルドの惣菜が全国の棚に並ぶかどうかは、ここが決めています。

街の名物を惣菜のかたちで残す仕事。川崎のキムチ専門店「おつけもの慶」は、職人の手作業と野菜の目利きにこだわって、日本人の味覚に合うキムチをつくり続けています(川崎のキムチ「おつけもの慶」とは?)。川崎市は調理食品の総額で3位の街です。地元で愛されてきた惣菜を全国の販路に乗せようとしている例としては、3代目社長が伝統の味を守りながら販路を広げるしょうゆ豆の会社の話もあります(地域で愛されるしょうゆ豆を全国へ!3代目社長の挑戦)。

売る場所をつくる仕事。店舗開発コーディネーターの西村恒男さんは、商業施設に店を入れる仕事を長く続けてきました。スイーツやデリの可能性についても語っています(商業施設への出店はデベロッパー側ありきで決まる)。惣菜がどこで買えるかは、こうした交渉の結果でもあります。

材料を育てる仕事。餃子の中身になる野菜については、小袋のカイワレ大根を全国に広めた有限会社ヤマ吉の池田吉康さんが、芽ネギやニンニクの新芽まで手がけてきた話をしています(スーパーの小袋カイワレ大根を最初に作った人)。農家の食材をどう選ぶかという話は、13本のインタビューをまとめたこちらにも(仕入れの話に、値段はほとんど出てこなかった)。

上位に入った街の仕事も聞いています。宮崎市では「教えない指導」を掲げる北斗塾の塾長・一木康広さんに(本当はできた、と気づく日のために)、鹿児島県では養鶏専門の経営コンサルタント・木村拓哉さんに(養鶏専門の経営コンサルタントとは?)、同じ鹿児島県の最北端・伊佐市では買い物代行までするバス・タクシー会社に話を伺いました(伊佐交通観光とは?)。農家の食材を使うチーズケーキ専門店の話(「農家さんの良い食材を発信したい」チーズケーキ専門店「ソラアオ」)もあわせて。

家計調査の同じシリーズで出した記事

52市のランキングは、品目を変えると毎回ちがう街が出てきます。これまでに出した記事です。

出典と注記

  • 出典:総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2023年〜2025年平均)」の「調理食品」の表(品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング)。元ファイルは rank10.xlsx(シート名「調理食品」)。原表の表記は「2023年(令和5年)~2025年(令和7年)平均」
  • 数値の取得日:2026年10月25日。本記事の数字はすべて同じ表から取っています
  • 対象は都道府県庁所在市および政令指定都市の52市です。県全体の数字ではありません
  • 金額は二人以上の世帯の1世帯当たり年間支出金額です。世帯人数で割った1人あたりの額ではありません
  • この表の20区分はすべて金額のみで、購入数量の列がありません。そのため本記事では「消費量」ではなく購入額として扱っています
  • 家計で購入した調理食品の集計です。外食で食べた餃子と、家庭で皮と具から作った分は含まれません
  • 「ぎょうざ」と「冷凍調理食品」はこの表では別区分です。原表は区分名のみで内訳を示していないため、冷凍餃子がどちらに集計されるかは表からは判断できません
  • 「全国平均の◯倍」「調理食品に占める比率」「順位の差」「変動係数」「相関係数」「市どうしの段差」「地域別の平均」は、いずれも同じ表の金額からShikisai編集部が計算したものです。統計局が公表している数値ではありません
  • 地域の区分(東海・近畿など)は、52市を編集部で機械的にまとめたものです
  • 検算:主食的調理食品+他の調理食品=調理食品は52市すべてで最大1円差、他の調理食品の内訳12区分の合計も最大3円差で一致しました
  • 3か年平均のため、単年の数字で発表される順位とは一致しないことがあります

この記事を書いた人

Shikisai編集部

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「ありのままの想いが地域と未来を紡ぐ」をコンセプトに、地域で働く経営者の想いと取り組みを取材・発信しているWebメディアです。補助金・認証制度などの記事は、行政機関の公表情報(一次情報)を編集部が確認のうえ執筆しています。

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