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板寺将一(株式会社共同テクノ 代表取締役)×倉林知子 / 地域の暮らしを水で支える、“影の立役者”たちの現場

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今回のゲストは、千葉県を拠点に「水」にまつわるインフラを支える、株式会社共同テクノの代表取締役・板寺将一さん。
浄化槽工事やメンテナンス、災害時に強いトイレの開発など、普段目に見えないけれど生活に欠かせない“水の安心”を守り続けるその仕事の中身に迫ります。

番組では、創業から引き継がれてきた技術と志、災害時にも安心して使えるトイレの仕組み、生活排水から工場の特殊排水まで多様な水処理への対応、そして環境に配慮した最新の浄化槽事情についても深く紹介。
また、異業種からの転職者ばかりという意外な社風や、未経験でも国家資格取得を通じて成長できる環境、幅広い年代が活躍する現場の雰囲気にも注目します。

「縁の下の力持ち」として地域を支えるという誇り。
見えないところで支える技術と人の想いを知ることで、インフラや環境に対する見方が少し変わるかもしれません。
地域の未来をつなぐ“本当に必要な仕事”とは何か。ぜひ、耳を傾けてみてください。

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Profile

板寺 将一

株式会社共同テクノ
代表取締役

板寺 将一

いたでら まさかず

千葉県を拠点に、浄化槽や水処理設備の維持管理・点検を行う株式会社共同テクノの代表取締役。
創業以来35年以上、地域インフラの“見えない安全”を支える専門企業として歩みを続けてきた同社を、現場経験に裏打ちされた確かな技術と誠実な対応でけん引。
現場を誰よりも知る技術者であり、後進の育成にも力を注ぐリーダーでもある。
「人の目には映らなくても、暮らしに欠かせない仕事を誇りに」。地域社会と水環境を守る“縁の下の力持ち”として、今日も現場に向き合い続ける。

倉林 知子

倉林 知子

くらばやし ともこ

大学卒業後は東北地方のフジテレビ系列のテレビ局でアナウンサーとしてキャリアをスタート。報道のアナウンサーとしてニュース番組に出演しながら、政治・経済・医療担当の記者業も兼務。ディレクターとして、月に1本7分間の特集も制作。ネタ探し、取材、原稿作成、編集、ナレーション収録など一連の制作業務をこなす。 退社後はフリーアナウンサー、通訳/翻訳として独立。 日経CNBC経済キャスター、ラジオ日本ニュースアナウンサー、プロ野球中継リポーター、スポーツキャスター、NHK WORLD-JAPANで記者兼リポーターなど日本語と英語で主に報道とスポーツの分野で活躍。 2020年からはアナウンサーと並行して、国際機関でのキャリアも築き始める。2020年から2022年までは国連専門機関で国際金融機関でもある「国際農業開発基金」でコミュニケーションコンサルタントとパートナーシップコンサルタントを務めた。2023年に「教育のためのグローバルパートナーシップ」、2024年には世界保健機関に移籍。コミュニケーションスペシャリストとしてさらなるキャリアを積んでいる。

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