
――隣で喋っているこの美女、実は実在しないんですよね?
そうです。自分で「美女」と言っているのも少し面白いですが、これはAIインタビュアーとの対談で、実在しない相手と話している動画になっています。
――美女設定にしたのはなぜですか。
クリック率が上がりそうだというのと、おじさんのキャラクターよりも見る気になってもらえるかなと思って。
――この動画、どうやって作ったんですか。
AIで作っています。元となるビジョンの画像もAI生成で、動きをつけるところ、リップシンクで言葉に合わせるところ、すべてAIです。クロードコードを使って各ツールを組み合わせているので、正直そんなに手間はかかっていません。
――AI相手に10分喋るだけと聞きましたが、本当にそれだけですか。
はい。このAIと実際にヘッドフォンで会話するだけで対談番組が撮れるサービスです。ヘッドフォンをつけた方が撮りやすいですが、スマホだけでも収録できます。
――編集も字幕も、この動画も全部自動なんですか。
収録してスマホの録画と一緒にアップロードすれば動画が出来上がって、TikTok・リール・YouTubeショートに一括投稿できるサービスになっています。制作の99%はAIで、最後に字幕の誤字脱字を手直しするくらいです。
――その最後の1%、人が締めるのはなぜですか。
AIがまだ完全ではないというのが一つ。それ以上に、最終的に自分の言葉として出すことが大事だと思っているので、最後は必ず自分の目で確認してから投稿する形にしています。
――自分の言葉として出す、そこにこだわる理由は?
AIでどんな投稿も、テキストの羅列も作れてしまう時代だからこそ、これから価値を持つのは自分自身の感性や、本当に思っていることの発信だと考えています。だから、ちゃんと自分の言葉を収録して、そこから多少編集してもいいとは思いますが、それを出すことにこだわっています。
## 1本あたりの実質コストはいくらか
――この動画、いくらでできているんですか。
AIインタビュアーとの収録は1回2.5万円で、そこからショート動画を3本作れるプランです。ショートを追加する場合は1本3,000円からなので、5本作ろうと思っても3万円で済みます。
――1本の対談が、ショート以外にも展開されると聞きました。
収録すると文字起こしデータも取れるので、そこからXやメルマガ、ブログなど文字媒体のSNSにも一括展開できるように整えてあります。ポッドキャストも含めて全12媒体です。
――ということは、1本あたりの実質コストがかなり安くなりますよね。
X運用代行やメルマガ代行を外注すると結構な金額になりますが、2.5万円のプランであればショート3本と全12媒体への展開がすべて賄えるので、かなり安いと思います。
――全部込みで月2.5万円、安すぎませんか。
ショート1本を制作会社に頼むと3万円前後が今の相場なので、それよりは安い。1回の収録からすべて横展開できることを考えると、ちょっと安いと思ってもらえるくらいの値段かなとは意識しています。
――「価格がおかしい」と言われることはありますか。
たまに言われますね。運用代行の相場に慣れている方からは、「この金額でこれだけ取れるなら相当安い」と言っていただけることがあります。
## なぜこの価格で出せるのか
――利益率を削ってでもこの価格にした理由は?
私たちはずっと「色彩」という対談メディアを運営してきて、コストの面で対談を続けられずに断念する方がとても多いのを見てきました。AI全盛期の今、より安く提供できないかとずっと考えていて、AI開発で開発費を抑えられたことも含めて、このサービスを作りました。
――安さで品質を心配する人には、なんと言いますか。
この動画がそのまま答えです。テキスト系はそもそも品質が落ちにくい。AIの発話部分にまだ弱いところはありますが、これも改善されていくと思っています。この金額と、AIと喋っているという面白さも含めて、ご容赦いただければという感じです。
## 無料デモで全プランを試せる
――まず試してみたい人はどうすればいいですか。
無料で模擬収録ができます。この動画のリンク先のLPから登録していただければ、AIインタビュアーとの対談プラン、通常の対談プラン、一人語りをAIコーチがアシストするプランの3つをすべて試せます。
――その無料デモ、期限なしで試せるんですか。
はい、期限なしです。1回登録すれば各プランを1回ずつ使えます。管理画面も触ってみて、無料デモで作った投稿や動画はそのまま自分のSNSに投稿できるようになっているので、ぜひ一度試してみてください。
Profile

2012年 東京大学卒業後、みずほ銀行にて中小企業営業に従事。 2015年 国土交通省鉄道局に出向し、財源管理・法改正業務に従事。 2016年 個人事業としてアフィリエイト開始。 2017年 みずほ証券金融公共法人業務部公共セクターにて投資銀行業務に従事。 ASPの月間報酬ランキング全国TOP10入りを果たす。 2018年 株式会社UNDONE JAPANを設立し、代表取締役に就任。 2019年 当社設立。
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