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株式会社ファバラとは?島根発・発芽玄米から広がった32種類の商品

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「健康と美味しさを両立したい」そんな方にぴったりのファバラ商品を全ラインナップでご紹介。発芽玄米ジュースは自然の甘みが美味しく、ティーバッグコーヒーは優しい味わいでリラックス。クラフトビールは食事に合う爽やかな風味。他にもアミノ酸飲料、栄養タブレット、調味料、コスメなど、体と心をサポートする32種類の商品が揃っています。AmazonやYahoo!ショッピングで購入可能なだけでなく、全国の店舗でもお試しいただけます。動画内では全商品の詳しい特徴や選び方、購入のコツ、商品に込められた想いまで解説。健康を意識した新しい習慣をファバラで始めましょう!

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〈商品ラインナップ

株式会社ファバラとは

株式会社ファバラは、島根県を拠点に食品からコスメまでを手がける会社です。創業は2007年。「ファバラ」という社名は、創業者が生活のなかで導き出した造語で、「平等」という意味が込められています。

この回に登場したのは、代表取締役の山田耕榮さんと、取締役の山田真菜さん。親子で経営にあたっています。前半では真菜さんに、創業の背景と商品ラインナップについて詳しく伺いました。

最初の商品は「発芽玄米のお酒」だった

ファバラの出発点は、発芽玄米から作ったお酒でした。

いまでこそ発芽玄米の商品は数多く市場に出ていますが、創業した18年前はまだマイナーな素材だったと真菜さんは振り返ります。しかも当時の位置づけは、「健康のためには摂るけれど、味はおいしくないから我慢して食べる・飲むもの」。調理の仕方が難しく、手を出しづらいという声も多い素材でした。

そこに着目し、「おいしい発芽玄米のお酒を作ってみよう」と始まったのがファバラです。健康のために我慢するのではなく、おいしいから続く――という発想の転換が、そのまま会社の出発点になっています。

発芽玄米7種類、全体で32種類のオリジナル商品

現在のラインナップは、発芽玄米を使った商品が清涼飲料水・タブレット・調味料など7種類。それ以外にコーヒー、ビール、コスメなどがあり、合計32種類のオリジナル商品を展開しています。

なぜこれほど幅広いのか。真菜さんが挙げた理由は2つでした。1つは、日々の日常を少しでも安心して過ごせるように、体の健康と心の健康のバランスを自社商品から取ってもらいたいという考え。もう1つは、同社の技術が有機物・無機物のどちらにも対応できるため、食品からコスメまでを作れることだといいます。

おすすめ① 発芽玄米麹の清涼飲料水「アミノジオ」

数ある商品のなかから、真菜さんが最初に挙げたのが発芽玄米麹から作った清涼飲料水です。

この種の飲料は、白濁した甘酒のようなタイプが一般的です。しかしファバラのものはクリアですっきりとした見た目と、りんごジュースのような飲みやすい味が特徴。しかも砂糖も果汁も一切入っていません。発芽玄米そのものが持つ甘みだけで、この味になっているといいます。

白濁したタイプでも着色や加糖で飲みやすくしているものは多いなかで、素材そのものをここまでおいしく飲める形にしたのは自社が開発したものだ、というのが真菜さんの説明です。必須アミノ酸9種類を含み、スポーツの際の水分やエネルギーの補給として飲む人が多いとのことでした。

おすすめ② 水出しもできるティーバッグタイプのコーヒー

2つ目は、あまり見かけないティーバッグ型のコーヒーです。一般的なドリップタイプは25g・30g入りといった容量が多いのに対し、こちらは紅茶のようなティーバッグ。2.5g(6パック入り)と5g(5パック入り)の2種類があり、水出しでも淹れられるのが便利なところです。

コーヒーは刺激が強く、飲みたいときとそうでないときがある――そう考えて開発されたのがこの商品だといいます。優しい味で、飲んでも喉が渇きにくい。朝でも夜でもリラックスして飲めるコーヒー、という位置づけです(カフェインは含まれています)。

おすすめ③ 食事に合わせるためのクラフトビール

3つ目はクラフトビールが2種類。実はクラフトビールが流行する前から販売しているそうです。

真菜さんの見立てでは、クラフトビールは癖の強いものが多く、料理に合わせるというより単体で味わうものになりがちで、量を飲むと飽きてしまう。そこで飲みやすく、食事にも合うビールとして開発したのがこの2種類です。こちらは発芽玄米ではなく麦芽を使ったピルスナー。ピルスナーは主流のスタイルですが、味が薄かったり苦味が立ちすぎたりしがちなところを、しっかり味わえてなおかつスッキリというバランスに振っているのが特徴だといいます。

どこで買えるのか

ファバラの商品は、Amazonやヤフーショッピングといったインターネット通販のほか、全国の取扱店舗でも販売されています。最新のラインナップや取扱店については、同社の公式サイトをご確認ください。

真菜さんによれば、同社はリピーター率が高いのが特徴だといいます。理由ははっきり言葉にならないけれど心地よく使いやすい、という理由で繰り返し購入する人や、家族で使う人が多い。コスメについても、ナチュラルな原料を使っていることもあり、これまで大きなクレームは受けていないとのことでした。

健康のために我慢して食べるものではなく、おいしいから選ぶもの。発芽玄米のお酒から始まった1つの発想が、18年で32種類にまで広がっていました。

※本記事は、ラジオ番組の前半(取締役・山田真菜さんのパート)でお話しいただいた内容をShikisai編集部が記事としてまとめたものです。発言は趣旨を損なわない範囲で整理しています。商品の内容・容量・取扱状況は収録時点のものです。効果・効能を示すものではありません。

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ご紹介

Profile

山田 耕榮

株式会社ファバラ
代表取締役

山田 耕榮

やまだ こうえい

1958年島根県生まれの実業家。彼は2007年6月に株式会社ファバラを設立し、本社を東京都中央区日本橋室町に置く。独自の特許技術を活用し、発芽玄米麹を使った食品や飲料、化粧品などの製造販売を主な事業としている。「油と水を仲介物なしで繋げる」という技術を開発し、発芽玄米の表面を削らずに麹菌を付着させる独自の方法を確立した。この技術を基に、発芽玄米酒「ひとしず氣シリーズ」など多様な商品を展開し、健康に配慮した味や使用感が国内外で評価されている。ファバラの理念は「平等」を意味し、健康とバランスの取れたライフスタイルを世界中に届けることを目指す。

山田 真菜

株式会社ファバラ
取締役

山田 真菜

やまだ まな

株会社ファバラの取締役を務め、独自技術を活かした食品、飲料、化粧品の開発や商品企画に携わっています。ファバラでは発芽玄米麹を使った商品をはじめ、健康志向のオリジナルアイテムを多数展開し、その数は30アイテム以上にのぼる。「油と水を仲介物なしで繋げる」という特許技術をベースに、素材の良さを最大限に引き出す製品づくりを推進。ハラール認証を取得した清涼飲料水「AminoGO HALAL」や調味料「Kitchen to tsukau HALAL」など、国内外の多様な市場に対応する商品開発も担当。健康とバランスを重視した「おいしく続ける健康」をモットーに、SNSや展示会を通じて新しい健康コンセプトも発信中。ヒールの高いカラーパンプスやイタリアンとワインが好きで、心が満足する料理を作ることも趣味の一つ。日常の素直な思いや経験を綴る「素のまま女子」ブログも執筆しており、読者と等身大で向き合っている。

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