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地域は「盛り上げる」ものではなく、続けていくもの。キミイロドリが考える教育と地域の関わり /株式会社キミイロドリ 日置 幸・梅林 龍生

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地域活性化と聞くと、新しい施設をつくることや、イベントで人を集めることを思い浮かべる人は多いかもしれません。
しかし、株式会社キミイロドリが向き合っているのは、そうした“賑やかし”とは少し違います。

学校がなくなり、子どもの声が聞こえなくなった地域で、どうすれば行事や人のつながりを無理なく続けられるのか。
その答えは、外から何かを持ち込むことではなく、地域の人が大切にしてきたものを、子どもや若者と一緒に受け取り直すことにありました。

今回ナビゲーターを務めるのは、石塚直樹です。
岡山県を拠点に、学習塾「結ゼミナール」の運営や、地域コーディネート、探究活動支援、ボランティア活動の支援に取り組む株式会社キミイロドリの代表取締役・日置 幸さん、取締役・梅林 龍生さんにお話を伺いました。

キミイロドリは、学習塾と地域振興という、一見別々に見える活動を行っています。
しかし話を聞いていくと、その2つは「子どもが地域の中で役割を持ち、自分の居場所を感じる」という点で、深くつながっていました。

地域活性化は、本当に「人を呼ぶこと」なのか

石塚:
キミイロドリさんは、学習塾と地域振興の2本柱で事業をされているんですよね。塾はイメージしやすいのですが、地域振興というと、具体的にはどのようなことをされているのでしょうか。

日置:
地域といっても、学校が統廃合でなくなってしまいそうだったり、すでになくなってしまったりした地域があります。
そういった場所で、これから地域の方と世代がどうつながっていくかを一緒に考えています。

「人を呼んで盛り上げよう」という地域ではなく、今住んでいる方たちだけでは、地域の運営が難しくなってきている場所です。
山間地域などで、地域の方と手を取り合いながら、今できることを一緒にやっています。

石塚:
いわゆる観光地として盛り上げるというより、暮らしや地域運営そのものをどう続けるか、という話に近いんですね。

日置:
そうですね。岡山市や倉敷市のように、人を呼ぼう、おいしいものを集めよう、という話とは少し違います。
そこに住んでいる方たちが、これから地域を維持していくために困っている。そこに一緒に入っていく形です。

学習塾と地域振興は、最初から計画されていたわけではない

石塚:
学習塾と地域振興という2本柱は、どういう経緯で始まったのでしょうか。

日置:
自然発生です。
そこに私たちを必要としてくれる生徒たちがいたので、塾をつくりました。
子どもたちと日々勉強をしていたら、地域の方から「ぜひ来てください」と声をかけていただくようになって、後から柱ができた形です。

石塚:
もともと塾を始めたきっかけは何だったんですか。

日置:
大学を出て、学習塾の会社に新卒で入社しました。
その一方で、今会社がある地域の子に家庭教師をしていたんです。

その子を見ていると、家庭教師だけでは限界があると感じました。
家で先生と1対1で勉強するだけでは、中学校に入ったときに困るだろうなと。
仲間や、たくさんの教材が必要だと思ったんです。

それで、その子の家の近くに塾をつくることにしました。

石塚:
目の前に困っている子がいたから、塾をつくった。

日置:
そうですね。
最初の2年は勤めていた会社の中でやらせていただいて、その後、今の形になりました。

地域に入るきっかけは、廃校と離島だった

石塚:
そこから地域との関わりは、どのように生まれていったのでしょうか。

日置:
別の法人で離島振興をしていたことがきっかけです。
もう学校がなく、高齢化率が非常に高い離島で、よその子を島に住まわせる「離島留学」に関わっていました。

その中で、地域の方との関係づくりや、若い子が地域に通い続けることを、長く続けてきました。
そうした活動を知ってくださった方から「うちの地域にも来てくれるか」と声をかけていただいたんです。

石塚:
梅林さんは、そこで日置さんと出会われたんですか。

梅林:
そうですね。僕がまだ高校生の頃です。
岡山市の方で地域活動の団体に所属していたときに、島で運動会があるから若者が必要だと声がかかって、そこに行ったのが最初の出会いです。

石塚:
高校生の時点で地域活動に関わるのは、なかなか珍しい気もします。

梅林:
当時は、地域というより「大人と何かを一緒にする」という機会に惹かれていました。
高校生にとって、大人と一緒に何かをつくる経験はなかなかありません。そこが面白かったんです。

地域は、子どもにとって「非日常」になってしまっている

石塚:
教育と地域活動は近いようで、別のものにも見えます。
あえて一緒にする意味は、どこにあるのでしょうか。

日置:
学校を拠点に教育を考えると、地域に出ていく活動は「非日常体験」になりがちです。
特別なイベントのように扱われることが多いんです。

でも本来は、地域というフィールドがあって、そこに学校があります。
子どもたちが通学路や学校の近く、自分が住んでいるまちに目を向けるきっかけをつくりたいと思っています。

石塚:
たしかに、子どもの頃を思い返すと、学校に行って、家に帰って、友達と遊ぶ。
そこに「地域」という感覚はあまりなかった気がします。

日置:
今は、家庭と地域の距離が開いていると感じます。
地域のお祭りがあっても、家族が行事に出なくなっている。
そうすると子どもにとっても、地域は「屋台が出て嬉しい」くらいのものになってしまう。

誰が準備しているのか。
誰がその場を守っているのか。
そこが見えなくなっているんです。

子どもは、地域で「勉強とは違う物差し」に出会う

石塚:
地域を日常の中に取り戻すことは、なんとなく良さそうに感じます。
でも実際、子どもにとって何が良いのでしょうか。

日置:
子どもたちは、見えているけれど気づいていない社会に出会います。

たとえば草刈りや掃除に参加すると、地域の方から「来てくれてありがとう」「助かったよ」と声をかけてもらえます。
それによって、自分も関わっていいんだ、自分も役に立てるんだと感じられる。

それは、勉強だけでは補えない自己効力感だと思います。

石塚:
勉強では得られない自己効力感。

日置:
学校や家庭では、どうしても成績や宿題、態度などで見られることがあります。
でも地域に出ると、意識の高い子も、学校に行っていない子も、勉強が苦手な子も、地域のおじいちゃんおばあちゃんから見れば同じです。

一緒にやってくれてありがとう。
それで終わっていくんです。

普段「宿題を出していない」と言われる子でも、地域では褒められる。
否定されず、まず自信を持つことができる。そこが大きいと思います。

「ありがとう」と言われた子は、次の一歩を踏み出せる

石塚:
実際に、地域活動に参加した子どもが変わったエピソードはありますか。

日置:
勉強が苦手な子や、学校に行けていない子が、ドキドキしながらお手伝いに行くことがあります。
そこで「ありがとうね、本当に助かったわ」と言われると、すごく笑顔で帰ってくるんです。

まず顔つきが変わります。
挑戦することのハードルが下がるんですね。

自分にもできるのだろうかという不安が一つ取り除かれて、自分は役に立てた、感謝されたという経験になる。
すると、また次の階段に登れるんです。

梅林:
勉強は、ある程度のテクニックやモチベーションが必要です。
でも地域には、それがなくてもできる材料がたくさんあります。
そして、それを活かしてくれる地域の方がいる。

だから子どもたちが輝けるのだと思います。

学校がなくなると、世代のつながりも切れてしまう

石塚:
地域の方にとっては、子どもが参加することでどのような意味があるのでしょうか。

日置:
今取り組んでいるものの一つに、廃校になった学校跡地を使った夏休みの宿題教室と思い出づくりの企画があります。
その地域では、子どもたちは統廃合によってバスで別の小学校に通っています。
だから、日常的に子どもがその地域にいるわけではありません。

石塚:
学校がなくなると、単に校舎がなくなるだけではないんですね。

日置:
そうです。
地域の方からすると、子どもの笑い声が聞こえないことが寂しい。
それだけではなく、親世代との交流もなくなっていきます。

学校があれば、行事を通じて自然に世代がつながっていました。
でも学校という存在がなくなるだけで、そのつながりがぱたっと切れてしまうんです。

無理に続けるのではなく、正しく小さくする

石塚:
人口が減り、子どもも減っていく中で、どうにもならない部分もあるように感じます。
その中で、キミイロドリさんの活動にはどのような意味があるのでしょうか。

梅林:
僕らが大事にしているのは、無理に何かをしようとか、無理やり続けようということではありません。

たとえば、秋の文化祭と運動会があるなら、一つにまとめてみる。
僕らはよく「適切な縮小」という言い方をします。
地域の形に合わせて、地域の方がモチベーションを失わないように、正しい形に縮小していく。

人がいないから文化祭も秋祭りもやめよう、となってしまう前に、今あるものの中で最善を出していく。
そこにフォーカスしています。

石塚:
「大きくする」ではなく、「続けられる形にする」なんですね。

日置:
地域の文化がなくなるというのは、とても大きなことです。
人口が少ないから仕方ないと外から見れば思うかもしれません。
でも、そのお祭りや行事を守ってきた人たちは、そこまで何十年も何百年もつないできたわけです。

地域の歴史や文化が衰退していくのは、ある意味では避けられない部分もあります。
でも、どのように縮小して、どのように続けていくかを考え続けることが、地域振興だと思っています。

地域イベントは、その日だけのものではない

石塚:
地域のイベントには、どのような意味があると思いますか。

日置:
地域の方の言葉を聞いていると、「楽しみ」なんです。
すごくシンプルですが、「楽しみだね」「これが楽しみだよね」と言われます。

でも、それは当日だけの楽しみではありません。

しめ縄を作るなら、藁を集めて干しておく。
集まりのために道をきれいにする。
溝掃除をする。
そうすると田んぼに入る水も増える。

イベントがあることで、地域の皆さんの日常そのものが動いているんです。

石塚:
つまり、イベントは一日だけの催しではなく、その前後の日々を支えている。

日置:
文化祭なら、編み物や絵を展示しようと、何ヶ月も前から準備する方がいます。
その日を目がけて、日々を生き生きと過ごされる。
それは生きがいです。

だから地域イベントは、衣食住以外の時間の中にある大切なものだと思います。

便利にすればいい、とは限らない

石塚:
地域振興というと、施設をつくる、ITを入れる、便利にするという方向に進みがちです。

日置:
以前、タブレットを使って地域の方とお医者さんをつなぐ取り組みをしたことがあります。
一見すると、大きな病院がない地域でも安心できて良いように思えます。

でも、多くの地域の方が悲しみました。

その地域には病院がなく、昔の学校の診療所に、月に2回だけお医者さんが来てくださっていたんです。
地域の方は、そのお医者さんに会うのを楽しみにしていました。
診療所を掃除したり、漬物やおかずを作って待っていたりした。

どこも痛くなくても集まる日が、月に2回あったんです。

石塚:
タブレットで便利になる一方で、その役割や楽しみがなくなってしまった。

日置:
そうです。
ボタン一つでつながれる便利さによって、地域の方の役割を奪ってしまった。
それで、その取り組みはすぐにやめました。

便利さではないんだなと反省しました。

キミイロドリは「活性化」にはあまり興味がない

石塚:
地域活性化支援を掲げる会社や団体は多いと思います。
キミイロドリさんは、そこに対してどのような違いがあるのでしょうか。

日置:
地域を活性化させないといけないと思っているか、思っていないかだと思います。
私たちは、活性化にはあまり興味がありません。

本来の活性化とは、今住んでいる皆さんが、いきいきと1日でも長く暮らせる場所を守ることだと思っています。
賑やかしではありません。

だから、「こんなものを作ったらいいじゃないですか」と軽々しくは言えません。
地域の方にこれ以上の負担を増やすこともできません。

石塚:
特産物を作る、施設を作る、イベントを打つ。そういう話ではない。

日置:
そうです。
地域の方は、もう十分に動いています。
これ以上動けませんよ、という話なんです。

便利であること、何でもあることが幸せだという考え方もあります。
でも、便利だから幸せ、不便だから不幸せ、という考え方は一度外さないといけないと思います。

若者は、地域の役に立とうとする前に学ぶ必要がある

石塚:
地域と若者の関わりでは、ミスマッチも起きやすいのではないでしょうか。

日置:
本当に多いです。
若い人たちが、大学やSNSで学んだことを活かして「地域を盛り上げよう」と入っていく。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

ただ、地域の方は、教科書に載っている正しさを求めているわけではありません。
その地域には、その地域の正しさがあります。

情報だけで頭でっかちになった若い子たちが、「こうするといいですよ」と入っていくと、地域の方は若いから嬉しい、とはならないんです。

石塚:
善意同士なのに、すれ違ってしまう。

日置:
そうです。
地域の方も、若い子も、どちらも思いやりを持っている。
でも正しさが伝わらない。
だから、そこをすり合わせる伴走者が必要だと思っています。

石塚:
具体的には、どのように地域に入っていくのでしょうか。

日置:
若者には最初に「私たちは地域の役に立ちませんよ」と伝えます。
地域の方は、その場所で暮らし、その場所を守ってきた方たちです。
私たちはまず学ばないといけない。

若くて元気があるから、手を差し伸べようとしてはいけません。
教えてください、という姿勢で入っていくことが大切です。

地域の人は、教える相手を待っている

石塚:
「教えてください」と入ることで、地域の方との関係が変わるんですね。

日置:
地域の方から「教える人ができて嬉しい」と言われたことがあります。
その方たちは、長い間地域を続けてきたにもかかわらず、誰にも何も教えられなくなっていたんです。

そこに若者が来て、「教えてください」と言う。
すると喜んで教えてくださる。

それは、文化の継承という大きな言葉で語る前に、そのコミュニティの中で幸福がつながっていくことだと思います。

石塚:
いきなりアイデアを持っていくのではなく、まず知ることから始める。

日置:
そうです。
「地域の問題はこれですね。ではInstagramで発信しましょう」というようなことは、とても多いです。
でも、それが地域の方に実装できる形なのか。
地域の方が続けられるのか。
そこを考えないといけません。

子どもは地域の中で、役割と責任を学ぶ

石塚:
改めて、子どもたちが地域に入ることで、人格形成や成長にどのような影響があるのでしょうか。

梅林:
最初の入り口は、褒めてもらえることや、自己効力感が上がることです。
でもその先に、地域で明確な役割を与えてもらった時、初めて責任が生まれます。

地域の中では、大人も子どもも、ある意味で関係ありません。
与えられた役割をするかどうかです。

役割を与えられると、自分で考えるようになります。
お祭りで子ども神輿を担ぐメンバーを集めるなら、どうやって集めるのか。
SNSを使うのか。友達に声をかけるのか。
そうやって、自分で課題を見つけて、自分で解決する力が育っていきます。

石塚:
学校の宿題とは違う形で、課題解決を経験できる。

梅林:
そうです。
ある生徒は、勉強はできるけれど宿題は出さないようなタイプでした。
地域の現場に入って、自分で企画を考え、企画書まで作りました。
うまくいかないこともありましたが、別の地域で同じように課題解決している仲間に出会って、火がついたんです。

今では、自分の塾がある地域から遠い場所まで通って、その地域のために何かしたいと言うようになりました。

勉強の点数には表れないところで、根っこの部分が動いているのだと思います。

支援者ではなく、伴走者でありたい

石塚:
キミイロドリさんとして、今後どのような役割を担っていきたいですか。

梅林:
僕らが大切にしているのは、支援者ではなく、あくまで伴走者でいることです。

支援者という言葉を使うと、地域にとっては「これまでやってきたことが良くなかった」と捉えられてしまうことがあります。
「ここが悪いから、私たちが良くしてあげますよ」というスタンスになってしまう。

そうではなく、一緒に走っていく。
子どもたちも連れて行って終わりではなく、子どもたちと同じ目線で、まずは地域から学ばせていただく。
地域の方に信頼していただくための橋渡し役でありたいと思っています。

石塚:
外から来てイベントをして帰るのではなく、継続して求められる存在になる。

梅林:
そうですね。
僕たちのような伴走者がいるんだということを、まず知っていただきたいです。

廃校に、もう一度子どもが帰ってくるきっかけをつくる

石塚:
今後、具体的に取り組んでいきたいことはありますか。

梅林:
今大きいのは、廃校活用の取り組みです。
夏だけでも子どもたちが帰ってきてくれるような場所をつくる。
その活動を、もっと多くの方に知ってほしいと思っています。

地域振興は、その地域に合ったやり方が必要です。
僕たちのやり方が、すべての地域で正しいわけではありません。

でも、小さな地域で同じような想いを持って動いている方は、きっとたくさんいます。
そういう方たちとつながり、うちの地域でも何かできるかもしれないと思ってもらえるきっかけになりたいです。

石塚:
最後に、地域を大切にしたいと考えている方に向けて、メッセージをお願いします。

日置:
ご自身の生まれた土地や、巡りあった土地を、できるだけ大切に長く存続させていきたいという想いがあるだけで、まず素晴らしいことだと思います。

その想いを軸に、地域の皆さんと話し合いを続けてほしいです。
同じ繰り返しの話し合いでもいいんです。
諦めずに続けてほしい。

そして時には、私たちのような縁もゆかりもない伴走者に声をかけていただけたら、一緒に知恵を絞れるかもしれません。

大切に思っているのは、そこに住んでいる皆さんだけではありません。
住んでいない私たちも、皆さんが大切にしているものをもっと知りたいと思っています。
そういう人は、全国にたくさんいると思います。

編集後記

キミイロドリの話で印象的だったのは、「地域を活性化させる」という言葉への距離感でした。

地域振興というと、外から人を呼ぶこと、新しい施設をつくること、イベントで賑わいを生むことが想像されがちです。
しかし今回語られていたのは、それとは逆の発想です。

人が減っていく。
学校がなくなる。
行事を続ける体力も少しずつ失われていく。
その現実を無理に否定するのではなく、地域の人が続けられる形に整えていく。

そこに子どもや若者が入ることで、地域には教える相手が生まれ、子どもには役割と自己効力感が生まれます。
大切なのは、若者が地域を「変えてあげる」ことではありません。
まず教えてもらうこと。
その土地の人たちが大切にしてきたものを知ること。

地域を守るとは、派手に盛り上げることではなく、来年もできる形を一緒に探し続けることなのだと思います。

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ご紹介

Profile

日置 幸

株式会社キミイロドリ
代表取締役

日置 幸

ひおき みゆき

Instagram

株式会社キミイロドリ代表取締役。岡山県を拠点に、学習塾の運営と地域振興に取り組む。
家庭教師として出会った子どもとの関わりをきっかけに、地域に根ざした学びの場づくりを開始。
離島振興や廃校活用にも携わり、子どもたちが地域と関わることで自己効力感や役割意識を育む教育の実践を続けている。

梅林 龍生

株式会社キミイロドリ
取締役

梅林 龍生

うめばやし りゅうき

Instagram

株式会社キミイロドリ取締役。バックオフィス業務と地域振興事業を担当。
高校生の頃から地域活動に関わり、若者と地域が出会う場づくりに携わってきた。
現在は、地域の人々から学ぶ姿勢を大切にしながら、子どもや若者が地域の中で役割を持てる関係づくりに取り組んでいる。

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石塚 直樹

株式会社ウェブリカ
代表取締役

石塚 直樹

いしづか なおき

新卒でメガバンクに入社し、国土交通省、投資銀行を経て独立。
腕時計ブランド日本法人の立ち上げを行い、その後当社を創業。
地域経済に当事者意識を持って関わりながら、様々な企業の利益改善や資金調達を、デジタルや金融の知見を持ってサポートしています。

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